みわの旅

旅猿が好き 旅が好き 空港が好き 日常から非日常へ チラ裏画伯の心は今日も空の上  

トルコ編 (カッパドキアからこんにちは!)つづきの巻

 旅猿は冬のカッパドキアでした。

もう、地名が、インパクトあり過ぎでしょ!

因みに、私がトルコ旅行してみたいって思った最初の動機がカッパドキアと言う強烈な地名に惹かれたから。

  カッパ?ドキア?

なんだそれ?どこにあるの?地名?

奇岩群が広がり、見た事ない景色。

洞窟ホテルに、レストラン。

レストランで食事しました。

料理、またしても覚えてない。

覚えて居るのは、窓がなく(当然だけど、洞窟だから笑)暗い感じがした事、窮屈だった事。

 人がこの奇岩にコツコツ何年もかけて掘って掘って住むとこを作ったんだよね。

気が遠くなる作業です。

  そして、今も住宅として存在し、人々が住んで居るということ。

  数年前テレビ📺で見たのですが

ある外国人が、住宅を1つ150万円で買いましたとさ。

3 L位だったかな。広さが。

それが、今では、1千万とか2 千万になったとか言ってて、笑いが止まらない風でした。(うろ覚え)

そんな驚いた記憶があります。

羨ましいじゃないか〜って!

 

  カッパドキアバブルでしょうか?

話戻ります。旅猿に。

 

  さぁ!気球に乗りましょう!

っていうので、朝早くに起こされる東野達。

ミソノは、気球に乗らなくてもいいと、寝ぼけながら言うのだけど、そこは、やはり頑張って起きて行くわけです。

 ところが、またもや問題発生!

気流のせいで、気球が飛ばせない事態が。

  何だったんだ!、なんのために無理やり起こしたんだーっ!って、ミソノが思ってそう(ミソノ、心の声)

 雪のカッパドキアでの出来事。

そこで、飛び立つまでの待ち時間の間に、

朝ごはん。

その場所が、まさかの吹きっ晒しのテントもなしの、ただの外にテーブルだけ。

まぁ、椅子があっても座る気分じゃないよね。寒くてさ。

 そこで、冷たくなったパンを齧っていたやうな。

 季節がいい時なら、そこは、最高の、ロケーションだったもよう。

なんで、冬に行ったんだよう!

  しかし、出川が気球の中で、逆に良かったんじゃね?(雪景色のカッパドキア)的な事を言っていたのが、救いかもしれません。

 ミソノは高所恐怖症で、言葉を発せなくなってました。

中国編でも思ったんだけど、

東野も、岡村も、高いところ、怖がらないんですよね。

さすが、プロですね!

 私は画面で見てるだけなのに足の先が、痺れて来ましたよ。

飛行機の中から、見るのは何ともないけど、

直接外気に触れての外での高いところは無理だなぁ。

まぁ、これを高所恐怖症と言うんでしょうね。

気球から降りて、東野がまた、縦板に水のごとく話を面白可笑しくしゃべっていると、

スコンッと!何かが、オデコに当たるのでした!

まさに、当たり!って感じで!

声出して笑った。

それは、近くにいた外国人の集団の中の一人が、抜いたワインの栓でした(笑)

  バチが当たったなんて番組中に言われてたけど、出川が悔しがってるとこが、また可笑しかった。

計ったようなタイミング。

笑かしてくれて今日もありがとうといいたいです。

  因みに、1番強烈だったのが

ジミーちゃんのスイス編です。

これは、tvでリアルタイムに見た時だから、

相当に古いのだけど。

スイスの雄大な景色の中で←車窓ね。

列車の中で炊飯器の蓋をおもむろに開け

そこへ、ゆかり(ふりかけ)をバサーって入れ、シャモジで混ぜて、

その光景だけでも目が点なんだけど、そこからの2人に向かって言う「手ぇ出して」ですよ。

2人が出した手の上に、シャモジですくったゆかりのご飯、熱いやつ!

 

あとは、ご想像にお任せします!

 ジミーちゃんの発想が予想のはるか斜め上なのが...

あと、べつの回で、場面は旅館での夕食のシーン。

島巡りの旅編だったような。

食べながら、岡村と出川が喧嘩していて、出川が泡を飛ばして話してるその奥で。

東野とジミーちゃんが対峙して座って食べてるんだけど。

 東野のグラスに入ってる櫛形のレモンを箸を突っ込んで取ろうとする場面。

東野の顔、ジミーちゃんの予期しない行動、

言動「濃いねん(俺の焼酎が)」

だから、薄めるつもりで東野のグラスから取るという。

何するねんと東野!

そして、無理やり取ったレモンを口に入れるジミーちゃん。

  その騒がしい場面、自分の話を聞いてないジミーちゃんに怒る出川。

 

最高でした!

 今夜もありがとう!旅猿

明日もつづくかも。ファーストインド編