みわの旅

旅猿が好き 旅が好き 空港が好き 日常から非日常へ チラ裏画伯の心は今日も空の上  

旅猿 ガンジス河で東野は沐浴するのか、しないのかの巻

 ギガはメガの10倍なんだね。
(そこから〜😙)
記事によると、無料版は300メガの許容量

ハイハイ、なるほど🤔
私が知りたいのは、その許容量でどれくらいの記事が書けて、写真があげられるか?ということ。

今のところ、旅猿一切なし😛ゴメンネ

 やっと見つけたよ。
300メガなら、3000枚の写真を保存出来ると。


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なんだって〜!3000枚だってぇ?
だったら余裕じゃん!

   私のブログは問題なしのはず。
試しにやってみましたよ。
すると、写真ちゃーんと見れるんですよ。
では、(・・?何故
開かない、見れないと思ったのか?

それは、今までと違ったから。
何が?
下書きの時から、写真が見れたのです。
プレビューにしなくても。
だから、てっきり、alphabetの羅列を見た時
開かないんだ!
と焦ったのです😅
 で、今までは下書きの時見れたのが見れなくなり、公開すれば見れるのかは、不明。
そこ、不明のままなんだけど、進みます。(メモリ重くなった?)


  ここまで、一切旅猿なし😙
 さらに、脱線はつづきます。ゴメンネ。

唐突に。

 篠田節子の銀婚式を読んでいるのだけど、話が、アメリカの同時多発テロ前後のこと。
  主人公の高澤(40前位男性)が
証券会社のエリートだったが、その証券会社が倒産して、順風満帆だった人生が狂って行く、そして、再生して行く話なのだ。
ざっくり言えばね。

も少し詳しくいうと。
会社が倒産した事で、同時多発テロを免れる。
その時、同じビル(ニューヨークの貿易センタービル)
で働いていた、日系の銀行の友人は亡くなってしまう。
倒産して、残務整理を2年かけて、やり遂げる主人公高澤をみて、その友人は損保を紹介するのです。(同時多発テロ前)
で、高澤は日本で、その、損保に再就職。
 不景気で、他の企業がバタバタ倒産していくなかでも、堅実に残った、日系の銀行(三菱東京UFJ銀行あたりかな?)
しかし、あの、同時多発テロで…
仕事を紹介してくれたその友人は亡くなってしまう。

なんという皮肉な話でしょう。
何が不幸で何が幸せか…
こういうのをなんとかって、いうよね?
えっと!アレだ!
一時が万事塞翁が馬だったかな😛
あってる?

 で、何が言いたいかと言うと。
その、高澤が再就職した損保での話をしたいのです。

 ハイ!まだ、旅猿一切なし😅
もうちょっとお付き合い下さい。

高澤が再就職した会社はゆる〜い会社だ
ったため、
危機管理がなってない上に何だか、他人事だと思っている社員多数
  なので、不景気になって、他社との競争せないかん、て、いい加減気がついた上層部が
コスト削減のためにまずは、1人代理店のオバサン、オジサンをリストラしよう!とするわけです。

姑息にも、自分から、辞めてもらうよう策を練るのです。(会社側)

システム導入のため、個人でパソコンを買って下さい。
  高額だから、ここで、大半が辞めて行くだろうともくろみます。
しかし、予想に反して、しぶとく残るのです。ほとんどの人が😁

文句を言いながらも、残るのです!

 まさか、まさか、辞めてもらうはずの人々がそのまま残ってしまったから、さぁ大変。

何が大変かって、その、オバサンたちにパソコン💻操作をイチから教えなければならなくなったこと。
ギャグか。
リストラ失敗な上にオバサン教育って
泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、
あとなんかある?


ここを書きたかったがために、前置きが長〜くなったこと、お詫びします。 
      ↓ ↓


機械は買ったもののマニュアルを読んでもわけが分からず、それ以前に読む気もなく、何から手を付けたらいいのかわからないまま。
「エラーが出て計上出来ない」
「画面が動かない」
といった質問ならまだいい。
「プリンタって何?」
「コンピュータを点けるスイッチがみつからないんだけど」
という、唖然とする質問が殺到する。
行ってみると、
ワクチンソフトの起動によって一時的に画面が止まるたびにコンセントからプラグが引き抜かれていた。

その、年配のオバサンに、懇切丁寧に教えるんです。
「電源ボタンはぽんと押せばすぐ切れるようにはなってないんですよ。大丈夫だから、しばらく押したまま10数えて下さい。プラグは抜かないようにね。
自転車とめることを考えて下さい。電源ボタンは急ブレーキみたいなもんです。だけど、プラグを抜くのは回っている車輪に棒を突っ込んで止めるようなもんなんですよ」と。

パソコンを扱うというのは、単に特定の操作手順を覚えればそれで終わりではない。
セキュリティも含め、ある程度の原理が分かっていないと、いざというときに対応出来ないし、説明がつかないまま異変が起きることは始終ある。

ハア〜!

書いてても疲れた。

でも、これを読んだとき、私も近いもんがあるなぁって😀
耳が痛いなぁって。
 
ある程度の原理が分かっていないとって
…。その通りだけど、ハードル高いな〜。


ブログ始めたいって、気持ちばかりが先走り、いきなり始めて、このざまですよ。

説明読む気がおきなくて、とりあえずやってみるか。で来た感じです。

 高澤はこんなに苦労しても、また、本人がリストラの憂き目に合うんだけど。
そして、次にいく、縁あって地方の大学の教員として採用されるのです。
そこの学生の学力の低さに倒れそうになりながら、懸命に指導するんです。

 パソコンの出来ない中高年のオバサンも、地方の大学や、そこの学生も、そりゃあ、辛辣にこき下ろすのです。
そこまで、言わんでも、これでもかってくらいに。
こんなだったら、これからの、日本大丈夫かってくらいに。
しかし、その、どちらも、ちゃーんとフォローしてくれるんです。高澤の言葉で。
オバサンのフォローの方は略すけど、
学生の方はね、
女子学生のインタビューの旨さを具体的にのべたあと。「単なる社交性ではない。
表面的な学力で測れない知性というものが存在することをあらためて知らされ、
彼らの、ひょっとすると持っているかもしれない可能性に思いをはせる」って。

褒めてんか、けなしてんか分からないとこもある。ひょっとしてってとこ。

ちょうど半分くらいです。この、小説の。

だんだん、引き込まれて行ってます。
多分ラストは、人生なにが起こるか分からないけど捨てたもんじゃないって風になりそうな予感。
読後感いいと思います。
つづき読むのが楽しみです。
因みに、「インドクリスタル」も面白かったですよ。
 ディープなインドを知る事が出来て。
旅猿では、知れない、別のインドの顔が見れて。
読んだあと、しばらくは、インドには行きたくないって思ったほどでした。
読んで
だいぶたつので薄れては来たけどね。

脱線に次ぐ脱線。

イラスト写真のアップが出来ないとの思い込みからの、脱線でした。
イムリーだったので。ワタシ的に。

 何だか感想文でゴメンネ。
夏休みの宿題じゃないっての。

旅猿、ぜーんぜん出て来なかったけど、

旅猿 ファーストインド、ガンジス河で沐浴しろよ!東野編😀
つづきます!