みわの旅

旅猿が好き 旅が好き 空港が好き 日常から非日常へ チラ裏画伯の心は今日も空の上  

旅猿 ガンジス河で沐浴するのか、しないのか!東野

  脱線に次ぐ脱線
さぁ、ファーストインド編完結に向けて
いよいよスタートです!

インドの子供達のヒガ↗シノォ↘コールに見送られ、クマールさん宅での晩ごはんについては、一言もふれず、それがかえって不自然な空気を漂わせながら。

  岡村に詰めよりつつ車の中へ。
車中、ヒガ↗シノォ↘コールの主導者が岡村であったと認めさせ、ニザム.ウッディーン駅へと向かいます。

PM10:45寝台列車に乗り込む2人
デリーから、次の目的地ハルドワールに行くために。

 「お笑い番組じゃないんだから、旅番組だから、魂を感じてほしいんよ。」なんてことを言いつつ(へ〜。😏)

 この旅のはじめ、ビビりまくっていた岡村がずんずんと電車の中の細い通路を進みます!

 旅って、人を成長させるもんですね。
度胸がつくというのか。

プライベートでは、海外に行ったことがないと言って驚かせてくれましたが、
そして、場所がインド!
 しかも、バックパッカーもどき旅。
これから先、色んなところへ旅をするわけですが、スタートがインドなら、あとはどこへ行っても大丈夫そう。

東野は魂を感じてほしいんよと言ってますが、よくわからん。意味が。

旅するって、何だろう?

気分転換?非日常への憧れ?
好奇心を満たすため?

沢木耕太郎の「深夜特急」はバックパッカーのバイブルだと思う。
 これを読んで、旅した人は多いと思う。
行ってみたくなるよね。
バンコクカオサン通りとか、今はないけど、香港の九龍城。(あるうちに行っとくべきだった)
アジアの喧騒と、熱気、感じてみたいもの。
 どの国も面白かったんだけど(読んでいて)
マカオでギャンブルをするとこは、特にのめり込んだかな。
やってみたいと。

 この、沢木耕太郎は、小学校高学年か、中1の時にお父さんが買って来てくれた1冊の本
「何でも見てやろう(小田 実)」
を読んだことが原点だったと書いてます。(うろ覚え😙)

 沢木少年を夢中にさせた本ってどんなんだろう。
心震わせたんだろうなぁ。
読んでみたいな〜。
相当古いとは
思うけど、ワクワクがいっぱい詰まってそう。

深夜特急ってタイトルも凄くいいし、その表紙もなんとも言えずいい! 
旅情をそそるよ。

あの、表紙みてるだけで、旅に出たくなります。

それは、旅猿のテーマソング「旅猿ライダー」にも言えるのだ!
名曲だよね。絶対!
特にエンディングで流れ出すと、数々の問題シーンでさえ、名場面に変えてしまう不思議な力があると思う。

まさに、旅猿ライダーマジック!

そして、あの2人の似顔絵のイラスト(長谷恭三さん)
岡村や、出川や、ジミーちゃんは比較的描きやすいと思うのよ。(エラソーで、スミマセン)
特徴あるからね。
でも、東野は性格に、な…、特徴はあるけど
顔は普通にかっこいいと思うから😙
 カッコイイトオモウカラ


 そこをでも、特徴捉えて描いてある
うまいなぁとつくづく思うもの。
 かわいい💞なぁとも。
持田香織さんのイラストもかわええよ〜

あ〜あ、全体的に偉そうな物言いでスミマセン。
ジャンピング土下座しそうな勢いです。
ホントに。

だから、思うのです。


 あのテーマソングとあのイラストあっての旅猿でしょ!って。

♪「岡村に自由をォ〜!」
♬「東野に青春をォ〜!」(字余り気味なとこがまたいい!😛)
  メロディ🎶もいいけど歌詞もいい。
奥田民生天才なんだね。
って、今頃〜。って言わないでね。

 閑話休題

AM4:00到着
 まだ夜は明けてません。
暗闇の中灯りがある方へ歩く2人
夜明けまで、時間があるのでチャイを飲んで休憩
5ルピー(¥15)←安いな〜

1番美味しいと言ってます。
ほっとしそうな味なのかな。
確かに美味しそう…


f:id:miwanotabi:20190219153135j:plain

 似てね〜。


AM5:30にオートリキシャに乗り
ガンジス河のほとりへ。

 降りた2人に海パンを買うよう促すつっつん。
  荒れる予感…
「沐浴じゃなく日の出🌅がメイン」と東野

やっぱりね。
案の定な物言いです。😔

何を今更〜!

気を使う岡村が
「最後の買い物だから。」
「ぼくがお金出しますから」
「物価安いですから」

まともな人なんだな〜とよく思う。
真面目な人なんだとも。
東野との対比で余計にそう感じるのかもだけど。
 
岡村が休んでいる時
助っ人で矢部っちが旅した、韓国での時、
岡村がまとも過ぎる
つっつんの言いなりやんけ!
みたいな発言があったんだけど 
岡村の番組を殆ど見てない私は、ホェ〜そうなんだ。
岡村ってこんなんじゃないんだと思ったのよね。(意外にも)
 
 余談だけど。
この時我らがつっつんへ「ハゲとるやんけ!」とう名言(暴言)を残し去っていったと(笑)ヒドイ。
(いつの間にか、我らのつっつんへ昇格😙)

それで、もう、呼ばれなくなったと
東野が言ってたような。
四国の下道の旅だったかも。


 でも、こっちがホントの岡村に近いんじゃないかな〜。
と、感じるけどね。

東野と共演すると、まともな人に見える率高し。(たまに、例外あり。だれとは言わん😛)

東野マジックだな。

 終わらない旅猿に変更しようかな。
余計な話が多すぎて、終わらない、終われない 旅猿ファーストインド編
つづきます!
読んでね!