みわの旅

旅猿が好き 旅が好き 空港が好き 日常から非日常へ チラ裏画伯の心は今日も空の上  

旅猿 終わらない 終われない?の巻

 出来た岡村が
「僕が金出しますから」
「物価安いですから」
と、言い、引っ張るようにお店の前へ。
夜明け前の暗い街に灯りが灯る店

あれや、これや言いながら、海パンを物色する2人

一着 40ルピー(¥120)安!
これで、入る決心がついたかな。
と思う私

しかし、やはり、入りたくない東野
「最悪、お土産でもいいし」←海パン

このごにおよんで、まだ言っているのか!


聖なる水で身を清めると罪は洗い流される

というテロップが!
そうだ!そうだ!
洗い流してしまえ〜!

ここで、始めてガンジス川沐浴を検索してみると
    
出てくるじゃありませんか!

ガンジス川 病気
ガンジス川 長澤まさみ入院
ガンジス川 トイレ
ガンジス川 死体 食べる

それはもう、目を覆いたくなるような
見出しの数々。

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      ↑  ↑
     使いまわし😙

ガンジス川 死体 食べるって何だよう。
 もう、見出ししか見れない。
何だか、沐浴したら命の危険にさらされそう。
罪は洗い流されても、命まで流されては…
あながち、東野が拒んだのも間違いではなかったんだと反省です。

ごめん、東野。

沐浴するなら、それそうとうの覚悟と準備が必要みたい。

予め、抗生物質を飲んで沐浴したと言う記事もあるし。
(そこまでして、沐浴したいかな?)
ヒンズー教徒でもないだろうに。

  海パンに着替え、ガトー(ガンジス河に降りるための階段)を降りて
いよいよ河の中へ
何度も練習していたセリフを腰まで浸かり
さぁ、本番です。

新年明けましておめでとうございます!ありがとうございます!東野でした。岡村でした。

と、それで、終わろうとする2人に
つっつんが、もう終わりですか?
と不満そうです。

  「これでええんちゃう?充分や」
すると、2人の目の前で
ギャン泣き!する、5歳くらいの息子をバッシャンバッシャン
水に沈める母親が登場!


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    ↑   ↑


子供が騒ぐので、水しぶきが上がるの図
注 臭ってるわけではない😙

呆然と眺める2人

どれくらい時間が過ぎただろう。
我に帰る2人、
表情の変わる岡村

いきなり、鎖を握る(流されないための)。
握りしめて沖の方へ歩いた!
 鼻から息をいっぱい吸い込んで
両手で握った鎖を頭上高く持ち上げ
そのまま 河の中へ潜る!

あっけに取られる東野!
(も一回使おうか?イラスト屋のあれ!)

潜るのを3回繰り返す岡村。

なんか、やってやった感漂ってるよ〜!岡村。

それを見ていた東野が
「頑張り屋さんなんだから〜」

もう、こうなったら、東野も潜るしかない。
観念したか!
東野も岡村から受け取った流され防止の鎖を持ち、沖へ。

頭上高く持ち上げー!
バシャーン!
上がる水しぶき!
繰り返す東野。

東野は4回でした!

最後は男らしく決めた2人
ここでエンディングが流れはじめ、感動のラストへ。

今までの旅の様子を振り返るがごとく場面が切り替わります。

感動です。
♪おぉかむらにぃじゆうをぉ!
♬ひがぁしのぉにせいしゅんをぉうぉ〜

  あ〜、これだから、旅猿やめられない 止まらない。

 如何でしたか?

旅猿見たくなりましたか?

もしかしたら、私のようにハマる人もいるかもしれませんね。

そうなったら、嬉しいなぁ。

だから、私は、明日も見るのだ!明後日も!
  ファーストインド編
ここで完結です。

 でもね、今度は旅猿ネパール編か、ベトナム編につづくのであった!
また読んでね。

絵も少しはマシになってるかもだから。

ではまた!
coming soon!