みわの旅

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旅猿 ベトナム編の巻

  やはり昨日中にはアップできませんでした😅
  今年は花粉症がキツイ!

目は痒い。鼻は詰まるけど、水のような鼻水は垂れるわ、連発のクシャミはでるわ。
散々です。

 病院には行ってないので、散々です!
そろそろ行った方が良さそうですね。
  

  ゆるい生活 群 ようこ著
この本は、群さんが体調が悪くなり、
漢方薬で治す話なんだけど、
全然ゆるくない、きびしー生活なんです。

  漢方薬局の女性の先生から、甘いものを禁止されるんだけど、群さんは、それをきっちり守ります。

 最初2週間だったかな。
そのあとは、小さな小さなお饅頭1個くらいなら、とお許しが出てたような。
だけれども1週間に1個とか😁

でも、2週間我慢して漢方薬も飲んでいたら、甘いものがほしくなくなったそうです。
漢方薬によっては、甘いものもあるらしく、それを煎じて飲むのが楽しみになったとか。(甘いとはいっても、ほのかな甘み)



 体内に過剰な水がたまっているのが不調の原因らしく、その、水がたまるのが甘いものの取りすぎとか…

冷えの原因でもある。

そういう話だったかな。
その先生はリンパマッサージもしてくれるらしく、それが痛いのなんの…
 しかし、漢方薬と摂生を心がけた生活をすると、そのリンパマッサージも痛くなくなって行くのです。

群さんは1週間に1度、10年通っているみたいですね。現在も。


 どれだけ、お金がかかっただろうなぁ

やってみたいけど、金銭的に続かないだろうなぁと読んでて思いました。
でも、とても面白くて、再読しています。

って…
 
 旅猿とはいきなり関係ない話からでした。

 いや、あまりに花粉症が辛くて、
つい、
そちらの話になりました。
おそらく、花粉症も体内に溜まった余分な水のせいなんじゃないかなぁと思ったものだから😀

もちろん、杉、ヒノキが原因で間違いないけれど。です。


さあ!始まるよ〜!
 旅猿 ベトナム編の巻
  
2009年7月に放送されてるので、10年前ですね。
若いです!2人が!
 目的は船10艘乗りまくりの旅←東野の思いつき!

シンチャオと言いながら、登場する東野。

ベトナム語でこんにちは😁

成田 AM8:30

ウキウキしながらの登場です!

 わかる、わかる。
旅行って計画立てる時にすでに始まっていて、空港でテンションあがるわ〜!

松任谷由実の歌の中に、新しい時刻に針(時計)を合わせという歌詞が
あるけど。

好きですねぇ。
その感じ…

あ〜、今から海外に行くんだ〜って。

空港にいる人も、心なしか、浮かれている人多数な気が😉

 6時間半のフライトのあと、

タンソンニャット国際空港に到着しました。
       PM2:30
       気温 32度

「なーんかこう、のーんびりとした感じ
、暖かいから、ただハワイの様に全員が笑顔ではないです」
と、結構的確なコメントをしつつ

      ↑
(空港にいる、人々のポーカーフェイスが画面にアップされます😙)
社会主義国だから?

ホーチミン中心部へ行く路線バスに乗り込みます。
バス運賃3000ドン(15円)← 安っす!
バスの中から見る風景は

皆さんご存知、バイクの大群

【ベトナム豆知識】

電車があまり走っておらず
値段も安いので多くの人がバイクを利用


 湧いてくると、表現する東野😀

歩道の上も走ってました!



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        ↑
       4人乗り🤪

1番前に幼い子が乗ってますね。
私もこれと似たものを見たんだけど、
それも、これに劣らず凄い光景でして、

やはり2歳位の女の子を真ん中で立たせてサンドして走ってました。

事故も多いかもですね〜。

信号も、整備されてないので、道を渡る時、中々スリリングでありました。
  
私が行ったのは、2013の夏と2015の春
の2回
1度目がホーチミン。2度目がハノイです。


 ホーチミンとハノイ
  どちらが好きかと言うと、どちらも、3泊4日の短い旅なので決めてしまうのは難しいけれど、ホーチミンの方が面白く感じたかなぁ。

 活気があって、賑やかで小物などのお土産が、カワイイものが多かったかな。

なんせドンコイ通りばかりに行った記憶が殆どで、バッチャン焼きをタクシーで買いに行ったのが遠出と言えば遠出なくらいでして。
    バッチャン焼き ¥700位
        ↓

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        ↑
  土がボロいのか、茶渋が付きやすい

呆れることに、ハノイでも、ハロン湾さえ行ってない…

 しかし、今回旅猿でしっかり、ハロン湾を見れて、かなり、行った気になりま

 ホーチミンでも、ハノイでも
 路上で食事している風景をよくみました。

 アアジは大概そうだけど。

小さなプラスチック製のイスに腰掛けてるよね。
ベトナムの人々。

それと、よくご飯を食べる国だなぁとも。

地元のレストランでランチを食べていると、後ろで食べてる現地の人(3人ほど)のご飯の量が凄かった。

お代わり用にステンレスのボール(大)
に山盛り。

各自のお茶碗に漫画のようにてんこ盛りのご飯。

ちょっと目が点になったね。

だけれども、太っている人がいないのも
不思議です。

エネルギッシュな子柄な人々!
っていう感じがしたなあ。


あと、バッチャン焼きに行く途中で
体育館のような、市場に寄りました。
奇麗な体育館を想像しないで下さい。
床は、土です。しかも、ぬかるんでいて、照明はないから、昼間だったけれど中は暗いのです。

調理もするので、燻ってさらに視界が悪い。

近くでは、鶏が放し飼いね。
で、その市場、買い物客もまばら。
でもいい匂いがしてくるんです。

焼き鳥なども、売ってるし。
お惣菜も、作りながら、売ってます。
その、お惣菜を調理している時、
見てしまったのです!😀

火には大鍋がグツグツ煮えています。
野菜や、肉が入ってます。


座って調理しているのよね。
おばさんが。
で、その煮えたぎる鍋の中へ、
袋を片手に持ち、もう片方の手にはハサミ✂を持ち…
 袋の口をバッサリ切り落とし、鍋の中にドサーッと投入するところを。
これも謎の白い粉!(化学調味料)
で、たまじゃくしで混ぜ混ぜ〜。

あっという間に美味しい美味しいおかずの出来上がりっと。


あと、普段使いの食器が花柄率高し!

そろそろ、旅猿に戻りましょう。

10艘船にのるのだけど、割愛して、
面白かったとこをピックアップね!

1艘目のフェリーでサイゴン川を渡るも、取り立てて見所もなく、また、中心部に戻ってくる2人。

ちなみに岡村がフェリーも1艘と数えていいのか?と疑問を呈してました😁

2人は、マジェスティックホテルの屋上で、サイゴン川を一望しながら、ベトナムコーヒーを飲みます。

マジェスティックホテル🏨は
世界中のVIPから愛される老舗高級ホテルとテロップが😉



ベトナムコーヒー 8万ドン(400円)
バス運賃が3000ドン(15円)
フェリー運賃が1000ドン(5円)

いかに高級かわかります。ってか、運賃が安すぎ。



ここからの会話が秀逸

東野「ベトナム来て初めて落ち着いたわ」
岡村「心地良いですね〜」

「ベトナムの熱気にやられてしまった二人はここでひと息」と優しい声の奥貫さんのナレーション。

風に吹かれて本当に気持ち良さそうな2人。

東野「もう動きたないわ!」
つっつん「まだ1つ目ですからね」
岡村「そうですよ」
つっつん「乗りましょうよ!どんどん」

岡村「他にもキレイなとこあるんですかね?メコン川ってキレイなんですかね?」



ここから😀

東野
「キレイ汚いじゃなくて世界で10番目に長いんや」

「で、その言うたらベトナムの発展を支え光と影を全て見て来た川はこの、メコン川で」

岡村「なるほどね」

つっつん「これは、サイゴン川ですけどね!」


🤪「はっ?」
 「そう!」


「あ〜、もうしゃべれへん!」

岡村「今、兄さん恥かきましたよ」

東野「ゆうだけゆわせて、リターンエース取る
「後で編集で自分(つっつん)だけ笑うんやろ?」

岡村「気持ちよくしゃべってはっから」

キモチヨク シャベッテ ハッタカラ😁
       ↑
ベトナム編で1〜2を争うとこ。面白かったとこで。

そして、このあと、ベトナム料理を食べ、東野の希望であるホタルを見るため
次の目的地ミトーへ。

次回、ホタルは見れたのか!

つづきます。
読んでね!