みわの旅

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旅猿 ベトナム編 蛍は見れたのかの巻

  2人の旅はつづきます!
まだ1日目、十艘乗るという船にも、移動手段のフェリーしか乗ってない!

 おこげご飯で有名らしいレストランで夕飯を済ませたあと、レンタカーで2時間かけて向かいます。

その街の名はミトー

着いたのはPM10:00
 2艘目
ホタル見学ツアーボート
40万ドン(約2000円)← 公共のバスや、フェリーの運賃を見て来たから、とても高く感じる/😗

ここは、東野の希望の場所!
って…ホタル見たいのかな?

 私的には、そこまでして見なくていいコース😀

2時間かけて…行く?
早くホテルに戻って寝たいな。

川は、今度こそのメコン川(笑)

20分後中洲に到着
光っているも、真っ暗過ぎてカメラでは撮れない…らしい。
でも、肉眼では見えてる模様😁

ナイトショットでいけるかどうかですねとつっつん。
   その後何とかカメラで撮ることができました。

小さな点だったけれどね😁

東野が言います。
「正直しょせんホタルとか思ってたんちゃうん?」

見透かされてます。
つっつんも、私も😚

「何なら明日、もう一回ここ来て見てもいいんよ!」とダメ押しする東野でした。
ここで、穏やかな音楽が流れ

 心を癒すホタルの光、ハードな1日も最後の最後にいい事がありました。
と、奥貫さんのナレーションのうちに、
ホテルに到着。

一部屋42万ドン(約2200円)
しかし、すでに夜も更けて時刻は11時を回っている。


明日の朝はAM3:00起床でAM3:30出発の予定

ハードです!

しかし、AM6:00の舟の予約だからしかたない。

これは、大変だ。3時間睡眠。
すぐ寝付いたとしても、つらいわ〜。

頑張れ2人!

そして翌朝というか、深夜というか
カントーに向けてAM3:30出発です。

車の中でカレーを食べたいとゴネる東野
そうこうするうちに

ミトーに到着し3艘目の
対岸に渡るフェリーに乗り込みます。
35000ドン(約180円)
船に乗っているのか、車に乗っているのか?
と疑問な岡村😁
自由な発想でええんちゃう?と東野

やっと☀が昇り始めます。

船を降り車で30分 ホーチミンの銅像に迎えられやっとカントーに到着

AM6:00

4艘目水上マーケット体験ツアーボート

43万5000ドン(約2200円)
 
水上マーケット
食堂や青果店など様々なボートが無数に浮かぶ
売り物をくくりつけた高い竿に注目!
と、テロップ

船を30分走らせ、カントー周辺で1番規模の大きな水上マーケットであるカイザン・マーケットに到着

1度商売に来たら品物を売り切るまで家に帰らない人々が舟の上で暮らす。

家と化した舟が多数😀
メコン川で生活する人々をしばし眺める2人

すると、船頭さんがオススメの舟を呼んでくれました!

どうやらフォーを売ってる舟のようです。

しかし、東野が思い出すのです。
初日路上で食べたフォーを

それは、東野と岡村の口には合わず
そのフォーを彷彿とさせたみたいで
「あ〜これはあかんで、これは!」と言って注文しない東野

いつもは優しい奥貫さんのナレーションが怒ります!
もぉー!せっかく横まで来てくれたのに!舟で食べるフォーは格別なのに!これを食べないなんてホントもったいない!!😁
と。
ナイス奥貫さん!



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舟で暮らす大人に囲まれ、一生懸命フォーを食べている幼女。
ぷっくりしていてかわいらしかった!
その子も中学生くらいになっているはず
どんな少女に成長しているのでしょう…

2人はバインミーとスイカとパイナップルを食べてました。

(ベトナムはフランスの植民地だったためフランスの文化が色濃く残る。フランスパンもその1つ)

フォーも中々美味しそうではあったけれど2人のチョイスしたバインミーもスイカも、とくにパイナップル🍍は美味しそうでした。

バインミー 50円
(フランスパンに肉や野菜を挟むベトナム風サンドイッチ)

スイカ🍉100円←8分の一位

パイナップル🍍50円←1個丸ごとをクルクルと皮を剥いてある

私もカットしてある果物を食べたけど
それは、あまり美味しくはなかったなぁ
スターフルーツや白い果実に黒い点々のある沖縄とかでも食べるあれ。

ベトナムでは塩コショウふって食べました。
そうやって売ってるから。

果物自体が甘くないから、日本でスイカに塩をふる感覚と同じでね。

胡椒もかけるのが面白いって思ったです。


明日は岡村が楽しみにしているジャングルクルーズ!

さぁ!どんな、動物たちがいるのでしょう!

つづきます!
旅猿 ジャングルクルーズ編

読んでね!