みわの旅

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旅猿 ベトナム ジャングルクルーズ編の巻

 旅猿 今日の2人の予定は?


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        ↑
      こうです!
インドカレーをずっと食べたがっている東野ですがそのお店がある、モスクはホーチミン。

帰り道の途上にある、ジャングルクルーズへ行きましょうとつっつんから提案されます。

岡村が行きたがっていた場所。

ジャングルクルーズ
なにやら、わくわくするワードですね。

私もチャンスがあればぜひ!

その前に
また、途中の大オニバスの葉に乗るため、ホアタン村 福景寺へ

たしかに乗りましたよ。
蓮の葉に…岡村も東野も。
ただ、乗りはしたものの、そのハスの葉を持ってもらって…という なんとも微妙なもの。

ということで、さあ次!進みましょ!😁

ホアタン村から、ノンストップで車を走らせミトーへ。

2人は車中ぼやきます。
岡村が「中国の時は風呂に入れてもらえない問題」
「今回はメシ食わせてもらえない問題」と。

やっとPM1:30ミトー到着

現地ガイドのタイさんに挨拶するより、早く売店へ。

岡村が言うには、東野が、財布👛(2人共同の)
から、こそーっとお金を抜いて売店へ行ったと。

止める間もなかったと。

あまりの空腹に耐えられず、バナナ🍌を買った東野。

1キロ1万8000ドン(約90円)

しかし、なんと!ガイドのタイさんから
衝撃の発言が!
ランチあります

ジャングルクルーズに行く途中に寄る予定だと😙

ランチがあるのに(バナナを買って)とつっつん

「まぁ、非常食ですから」とフォローする岡村

「いいですよ、いいですよ、お口に合わなくても(ランチが)1本もあげませんからね!」 と東野

        ↑
まさか、これが現実になるとは、知る由もない😀


バナナを買って、6艘目の船
ジャングルクルーズのツアーボートに乗り込む2人

70万ドン(約3500円)


早速、バナナを食べる2人。
岡村は1番美味しいと満足そう。

このバナナ、小ぶりなんです。

見た目、私が宮古島で食べた島バナナに似ているなって、思いました。
ギュッって、美味しさが詰まっている感じ?


船に乗り進んで行きます。
しかし、突然の天候悪化

急きょ進路を変更し近くの船着き場へ。

ガイドのタイさんが、片言の日本語で言います。
「雲黒いから、危ないから…」
つまりはランチは中止と。

ランチは中止!
ランチはバナナ!

買うとき、「あんだけ、後ろで罵声を浴びせて」
「誰のおかげですか?」
「バナ〜ナ、バナ〜ナ」

ナイスプレイですよ。
助かりましたよ。と岡村

ジャングルクルーズの船に乗るため
船着き場へ歩く2人

さあ注目です!
とテロップ

東野が「南洋の鳥が、アーとか、イェーとか」 
岡村が「猿とか?よく、タモさんが楽屋で真似しているような笑」

東野がタイさんに訪ねます。
「どういった動物が多いんですか?」

すると、耳を疑うような発言を

「ニシキヘビ🐍とか、猿とか…」
今ぜんぜんいないです!
家畜だけ!
「ニワトリとか、猫とか、犬とか…」
動物いない!

ドウブチアナ〜イ(と聞こえる😁)
と。
ウソでしょ?と東野

小ちゃい小ちゃい舟乗って、狭い運河でジャングルクルーズだけ

まぁ、冗談なんか、ほんまなのか行くだけ行って…とつっつん。

もう、微妙な空気が流れまくる!

7艘目ジャングルクルーズ体験ボートに乗る2人
とうとう、東野爆発
ええかげんにしいや!
「どの段階でジャングルクルーズに動物がいてないて、判ってた?」
「ブラジル(喫茶)ではもうわかってた?」
「船ってお説教する場所やないねん」
「犬🐶、猫(ΦωΦ)、ニワトリ🐔!」
「おかしいな…おかしいな…とおもてたんや」

いませんか?とつっつん(しらを切る?)

「いませんよ。だって、ベトナム人がハンモック寝てたり、ゲームしてたり」

と、ジャングルのすき間から見えるベトナム人の日常過ぎる光景を映します(笑)
ベトナムクルーズやないのやから!

すると、今度はジャングルのすき間でお金を数えるオバちゃんが登場


今、金数えてましたよ!
違うでしょ!こんなん、違うでしょ!(ジャングルクルーズとは)

「岡村君はだいぶ前から、ジャングル行きたいとか、ジャングルクルーズがええとか、兄さん動物興味ないんすか?とか言うてたよ。夢中にしゃべってたよ」
 
1番傷ついているのは彼かも分からん

「岡村の表情が曇って来た」

絵はね、絵はいいんですよとつっつん

「絵力やろ、金、数えたりやろ」
容赦なく責める東野😀

ニワトリが映る


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「はぁ…」


しばらく沈黙

つっつんが何とか30秒だけ、何かいいコメントないですかね?

一生懸命探して…← 必死なつっつん(笑)
お願いします!!

それに対して東野は、嘘ついたらあかんて、紳助師匠から言われてるんやと。
しかし、岡村がフォロー。

「川幅は狭いですけど、なんて言うんですかね、日本で味わえない…スケールとかね」


ベトナムの豊かな自然に触れただけでも充分だと思うんですが、東野さんすっかり機嫌を損ねてしまったようです…

こうなったら、岡村さんがなだめるしかありません。

お願いします。

奥貫さんから、ナレーションでお願いされる岡村(笑)

帰りの船に乗り込み東野を何とかなだめる岡村

そこへ、船に乗ってる物売りのオバサンからココナツジュースが

それを飲みやっと機嫌の直るの東野

最高の仲間で良かった!
とか言い出す東野

情緒不安定でごめんなさい(東野が)と岡村

岡村さん、ホンット いつもいつもありがとうございますと奥貫さんのナレーションでまとめます


いや〜、東野は凄いと思います!

見所が1つもないジャングルクルーズを30分位しゃべりつづけ、笑いに持って行くんだから。

私的には、名場面でした!
ありがとうございました!


このあとの予定

やっと念願の
昼食、夕食も兼ねたインドカレーを食
べる!

ため、PM3:30ホーチミンへ

あと、3艘

旅猿 ベトナムでインドカレー食べられるのか?の巻

つづきます!

読んでね!